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駅の改札やっと自動化 1995(平成7)年11月22日

JR新前橋駅(栗原茂夫駅長)で二十一日、県内で初めて自動改札機が稼働した。導入台数は六台で、定期券専用(四台)とその他の磁気付き切符用(二台)として使われる。(略)初日は戸惑う通勤客が多く

JR東日本は1990(平成2)年度から山手線などで自動改札機を導入。94年度までに群馬以外の関東各県に拡大しており、群馬だけが取り残されていた。新前橋を皮切りに、高崎、前橋と順次広がっていった。機械にかざすだけで利用できるプリペイドカード「スイカ」対応の新型改札機は2001年11月、高崎線など首都圏424駅で一斉導入された。