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志願倍率10.6倍 2004(平成16)年1月14日

今春開校する県内初の公立中高一貫校「中央中等教育学校」(高崎市新保田中町)の出願が、十三日締め切られた。(略)定員の男女各六十人に対し、男五百三十五人(志願倍率八・九倍)、女七百三十五人(同一二・三倍)

県立中央高を改編した県立中央中等教育学校(高崎市新保田中町)が2004(平成16)年4月に開校した。高校入試のない6年間のゆとりあるカリキュラムや英語教育への期待などから人気が集まり、初の選抜検査は県内全域から1270人が志願し、10.6倍の高倍率だった。18年度入学者選抜の実質倍率は3.8倍。公立の中高一貫校は現在、3校ある。