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「日本100名城」に箕輪城、金山城 2006(平成18)年2月14日

日本城郭協会は十三日、「日本100名城」を発表した。本県からは箕輪城(高崎市箕郷町)と金山城(太田市)が選ばれた。(略)(1)優れた文化財(2)著名な歴史の舞台(3)時代や地域の代表-などを基準に

箕輪城は長野氏により戦国時代の1500年ごろ築城されたが、武田信玄により66年に落城。金山城は太田市の北東に位置する山城で、新田氏の末裔まつえい、岩松家純が1469年に築城し、城主を変えながら約120年続いた。協会は城を「土塁で囲まれた防御施設」と定義。姫路城をはじめ、弥生時代の吉野ケ里遺跡、近世の五稜郭まで、多彩な城が選ばれた。