上毛新聞プレーバック

尾瀬国体開幕 21年ぶり 2006(平成18)年2月20日

「輝く君を見たい」をスローガンにした第六十一回国民体育大会冬季大会スキー競技会(尾瀬国体)は十九日、片品村の片品中学校で開会式を行い、二十二日まで四日間の大会の幕を開けた。

尾瀬国体は、1985年の片品国体以来、21年ぶり3度目となる本県開催のスキー国体だった。47都道府県から選手と役員2000人が参加した。県勢は複合と飛躍、大回転で表彰台に上がったほか、距離でも入賞した。開会式では沼田女高、渋川女高の生徒らが合唱を披露。会場は利根実高など県内8高校が育てた花で彩られた。