上毛新聞プレーバック

自虐ネタで魅力をPR 2014(平成26)年3月24日

「グンマー」「秘境」とインターネットなどで揶揄やゆされていることを逆手に、県が新たなイメージ戦略に乗りだしている。(略)“自虐ネタ”を盛り込みながら観光名所や特産品をPRする。

ブランド力が低いとされた群馬県は、当時のゆるキャラブームの中で「ぐんまちゃん」を生かした戦略を進めていたが、ネット上で話題になっていたマイナスイメージも活用しようと新たな取り組みを始めた。群馬に限らず“自虐”人気は今も根強く、埼玉県民と東京都民の関係をコミカルに描いた映画「翔んで埼玉」のヒットにもつながっている。