個人出版のご案内
若者の活字離れと 出版不況が喧伝されています。
しかし、そういう状況下で 自費出版への注目と本を出したい人が 増加してきています。
パソコン・インターネット全盛の時代
イコール
個人が情報を受け取る時代から 発信できる時代になってきて、
発信するという精神的営みが 「編集」という知的営みを さらに活性化させているのでしょうか。

かつての読み書きそろばんの社会から、 読み書き編集=デジタル情報社会になる
ということは、
万人が編集者になりうる時代
でもあるわけです。
となると、 自費出版という紙にこだわるカテゴリーも、
もっと広い捉え方で「個人出版」という言葉に 置き換えた方が似合いそうです。
上毛新聞社デジタルビジネス局出版部では、
あらゆる面で個人出版を サポートさせていただきます。
紙にこだわり 印刷にこだわり
そして
装丁にこだわる 本づくり
自分史、エッセイ、句・歌集、絵本、
写真集─自分らしさを表現するベストな一冊に
自分の歩んできた人生を一冊に、あるいは自分の趣味を一冊にしたいという人たちのために、新聞社ならではの特性を生かし、取材・資料収集から編集まで、個性的な書籍づくりのお手伝いを致します。
会社、学校、自治体、団体などの
記念誌─伝統が信頼性のバロメーター
積み重ねた伝統は、地域社会を支え貢献してきた信頼の証です。御社、貴団体の歴史を一冊にまとめてみませんか。特に年誌は構成員の団結や地域に対する誇りを高め、地域社会への貢献をアピールするには最適です。
ぐんま古墳探訪 見て学ぶ 東国文化の輝き
ぐんま古墳探訪 見て学ぶ 東国文化の輝き
発行日:2018(平成30)年3月31日
発行者:群馬県教育委員会事務局文化財保護課
本書の作成に当たり「古墳マップ」にご協力いただきました。
古墳マップ
1冊の本が出来るまで
1 ご相談
趣味を生かしたもの、愛玩動物のこと、家族のこと、学校など職場での体験や講演、研究論文など、お作りになりたい本はその人の人生経験あるいは動機によりさまざま。まとまったもの、あるいは断片的なもの、または構想だけ、何でも結構です。まずはご相談下さい。経験豊富な編集スタッフが的確なアドバイスを行います。
2 打ち合わせ、見積もり
1の段階でも概算のお見積もりはできます。さらに本の判型(大きさ)や本文のスタイル(縦・横組み)、印刷方法(カラー、モノクロ)、製本(並・上製本)、発行部数など具体的な確認の打ち合わせを経て、正確なお見積もりをさせていただきます。もちろん、ここまでは無料です。
また、ご自分の本を書店に並べたいというご要望にもお応えします。これについては、当社で内容を検討させていただき、流通に値するかどうかの審査が必要となります。
3 契約書の取り交わし
お見積もりの仕様、金額などご了解が得られましたら、契約書の取り交わしとなります。この際に原則的には契約金額の3分の1をお支払いいただきます。
4 編集作業
まずはスケジュールの確認。一般的な本であれば、原稿をお預かりしてから3か月程度で納品となります。団体などの記念誌は半年あるいは1年以上かかる場合もあります。
次に原稿整理。経験豊富なスタッフがあなたの原稿をチェックします。用字用語の統一、文章の流れ、誤字脱字の修正など。それに著作権の問題をクリアしているか、出典が明記されているか、こういったことも案外忘れられている場合があります。
5 校正作業
原稿整理が済むと、原稿を印刷所に入稿します。デジタルデータであればそのまま利用、手書きの原稿であれば入力作業を経て、実際のページ組み(造本計画による組み見本)に合わせて校正ゲラを出します。
校正の一定のルールに則り、著者ご本人と当社編集スタッフ双方でチェックします。誤字脱字、伏せ字、組違いなど、原稿と照合して正し、さらに体裁上の不備を整えます。「赤字、または朱を入れる」などと言います。「校正恐るべし」という言葉があるように、プロでないと気がつかない点も多々あります。
通常は初校、再校(初校を直してさらにもう1回ゲラ出し)の2回ですが、慎重を期して3校(念校)する場合もあります。
6 装丁
本の顔として、表紙は一番大切な要素。原稿の内容や読者対象、著者の個性等に合わせて、造本計画に沿ったデザインをご提案します。表紙あるいは表紙カバーだけでなく、見返し、本扉、本文の組み方、使用する用紙、印刷の刷り色、本の形態など、全体を設計することを「造本計画」と言います。これは一般的に本の制作に入る最初の段階で練ることが多いです。
7 印刷、製本、納品
上記の基本的な確認が終了すると、印刷工程に入ります。カラーものは製版という工程で、色校正をして写真やイラストの色味を確認します。印刷する際は大きな紙に本文の16ページ、あるいは32ページ分を一度に刷ります。製本では表紙カバーや表紙、見返し、本扉、口絵、本文などそれぞれ別に刷った素材を一冊に綴じていきます。およそ1?2週間の工程です。納品は事前に確認しておいた期日と場所に必要部数を収めます。お預かりしていた資料や原稿もご返却いたします。
個人出版のお問い合わせ
ご予算とご希望によりお見積もりします。
下記へお気軽にご相談ください。
デジタルビジネス局 出版部
〒371-0805 前橋市古市町1-50-21
お電話・FAXでの問い合わせ
TEL:027-254-9966
FAX:027-254-9965
E-mailでの問い合わせ

すでに原稿があがっている場合は、より正確な見積ができます。
以下の質問項目にしたがって確認させていただきます。
お電話、FAX、E-mailでお受けいたします。

  1. 原稿の枚数 400字詰原稿用紙で何枚ありますか(データでも可)
  2. 本の大きさ (新書判、四六判、B6判、A5判、B5判など)
  3. 写真・図表類(カラー・モノクロ)の枚数 など
  4. 装幀 本の体裁(厚表紙・薄表紙、カバー・函入りなど)
  5. 印刷 カラー印刷か1色印刷か
  6. 部数 何冊作りたいですか