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Q&A

Q:質問

上毛新聞について

編集記者について

広告営業について

仕事のイメージ

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A:回答

【上毛新聞について】

  • —販売部数は。
    約30万部で、県内販売シェアは4割を占め、大手全国紙を上回る実績があります。

 

  •  —「上毛」とは。
    群馬の古い呼び名として知られる「上毛野」(かみつけぬ)から2文字を取って名付けられました。
    ちなみに「上毛」は、じょうもう、と読みます。

 

  •  —上毛新聞の特徴は。
    「ツイン方式」と呼ばれる紙面展開が大きな特徴です。
    政治、経済、社会などのニュースを掲載する「本紙」と、スポーツ、芸能、テレビ欄などをまとめた「上毛スポーツ」の2部構成にしています。

 

【編集記者について】

  • —どのような部署がありますか。
    編集部門は大きく分けると2つあります。
    取材、執筆などを担当する「外勤」と、見出しやレイアウトなどを担当する「内勤」です。
    外勤は、報道部(政治・経済・社会担当)、文化生活部、運動部、写真部のほか、各地の支社・支局が職場。
    内勤は、記事や写真の配置を考えたり、見出しをつけたりします。

 

  •  —男女の割合は。
    外勤記者を例にとると、パートタイマーを含めて7割が男性、3割が女性です。
    近年では、新入社員の割合で女性社員が男性社員を上回る年もあり、多方面で活躍しています。

 

【広告営業について】

  • —どのような部署がありますか。
    新聞紙面の広告スペースを企業の新商品やイメージアップなどで活用してもらい、販売するのが広告営業の主な仕事です。
    本社の営業部をはじめ、高崎、東京、大阪の各支社で広告営業を展開しています。
    このほか、「営業局」にはイベントの企画・運営に携わったり、取材・編集をする部署などもあります。

 

  •  —男女の割合は。
    広告営業にかかわる人員は男性が6割、女性が4割です。

 

【仕事のイメージ】

  • —社員の一日のスケジュールを教えてください。
    就職情報サイト「WEB-JUMPS」で、編集記者、広告営業の若手社員を紹介しています。