《BCリーグ》ペガサス反撃届かず 信濃に1-3
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
群馬―信濃 6回裏群馬2死二塁、井野口がバットを折りながらも高山をかえす左前打を放つ=高崎城南

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは21日、高崎城南球場で信濃と対戦し、1-3(七回表終了降雨コールド)で敗れた。通算成績は7勝5敗3分け。中地区同組の信濃と再び2.5ゲームに差を広げられた。次戦は23日、新潟・上越市高田公園野球場で新潟と対戦する。

群馬-信濃9回戦(21日・信濃5勝3敗1分け、17時、高崎城南)

信濃グランセローズ
 012 000 0―3
 000 001  ―1
群馬ダイヤモンドペガサス

(七回表終了降雨コールドゲーム)
▽勝 クインティン4試合3勝
▽敗 庄司6試合2勝1敗

 ○…群馬は信濃先発クインティンに3安打に抑え込まれた。五回まで攻略の糸口をつかめず、六回先頭の高山が左前打、暴投で二進し、井野口の左前打でかえるのが精いっぱいだった。

 先発庄司は6安打3失点で今季初黒星。二回に下位打線の連打から失点し、三回に走者2人をためて二塁打を浴びた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事