サッカー、長谷部と宇佐美が貢献 独1部リーグ
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 フライブルク戦に先発出場したEフランクフルトの長谷部(右)=フランクフルト(共同)
 フライブルク戦に先発出場したEフランクフルトの長谷部(右)=フランクフルト(共同) アウクスブルク戦の前半、競り合うデュッセルドルフの宇佐美(右)=アウクスブルク(共同)

 【フランクフルト共同】サッカーのドイツ1部リーグは19日、各地で行われ、アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠は3―1で勝ったホームのフライブルク戦にフル出場した。デュッセルドルフの宇佐美貴史は敵地のアウクスブルク戦に先発して後半23分までプレーし、2―1の勝利に貢献した。

 ハノーバーは本拠地でブレーメンと対戦し、ハノーバー所属でアジア・カップに参戦している原口元気と負傷の浅野拓磨、ブレーメン所属でアジア杯出場の大迫勇也はいずれもベンチ外。試合はブレーメンが1―0で制した。

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