芳田、丸山、渡名喜らが優勝 柔道GS、日本勢4階級V
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 女子57キロ級で優勝した芳田司(右)=デュッセルドルフ(共同)

 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】柔道のグランドスラム(GS)デュッセルドルフ大会第1日は22日、ドイツで男女計5階級が行われ、女子57キロ級で昨年の世界選手権優勝の芳田司(コマツ)、男子66キロ級の丸山城志郎(ミキハウス)ら日本勢が4階級で優勝した。

 芳田は決勝でリオ五輪金メダルのラファエラ・シルバ(ブラジル)に優勢勝ち。丸山は決勝で韓国選手に優勢勝ちし、国際大会3連続優勝とした。

 女子48キロ級では元世界女王で昨年世界選手権2位の渡名喜風南(パーク24)が5試合全てで一本勝ち。男子60キロ級で昨年世界選手権銅メダルの永山竜樹(東海大)も優勝した。

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