競泳、不振萩野が日本選手権欠場 世界選手権も絶望的
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 萩野公介選手

 2016年リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダリストで、不振が続く萩野公介(ブリヂストン)が、日本選手権(4月2~8日・東京辰巳国際水泳場)を欠場することになった。15日、マネジメント会社が発表した。

 萩野は順調に練習を積んでもレースで記録が出ない状態が続いており「気持ちの回復を待ったが、今は競技に正面から向き合える気持ちではない」とコメントした。優勝すれば20年東京五輪代表決定となる7月の世界選手権(韓国・光州)も、出場の可能性がほぼなくなった。

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