サッカー協会が普及部会を新設 理事会で決める
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 日本サッカー協会は11日、東京都内で理事会を開き、技術委員会内に普及部会を新設すると決めた。同委員会が管轄する育成、強化、指導者養成の分野と連動して競技普及にも注力する。小、中学校の体育サポートなどキッズ、ユース年代の普及関連事業を担い、筑波大教授の中山雅雄氏が部会長に就く。

 アジア貢献事業の一環として山口県サッカー協会で技術委員長を務めていた小野明氏を、ラオス・サッカー協会に技術委員長として派遣することも決まった。

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