フィギュア坂本3位、紀平は5位 日本は国別対抗2位、米国が優勝
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 女子フリー 演技する坂本花織=マリンメッセ福岡

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦最終日は13日、福岡市のマリンメッセ福岡で行われ、日本は女子フリーで坂本花織が現行ルールで自己最高の146・70点で3位に入った。紀平梨花は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で回転不足となって転倒し、138・37点で5位だった。

 順位点合計で2連覇を狙った日本は104点で2位となり、米国が117点で2大会ぶり4度目の優勝を果たした。女子フリーでエリザベータ・トゥクタミシェワが1位だったロシアが102点で3位。

 ペアのフリーで三浦璃来・市橋翔哉組は92・98点で6位だった。

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