パリ五輪、体操の団体総合は5人 23年世界選手権はベルギー
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 国際体操連盟(FIG)は3日までロシアのサンクトペテルブルクで評議員会を開き、2020年東京五輪は各国・地域4人で争われる体操男女の団体総合を24年パリ五輪は5人に戻すことを決めた。16年リオデジャネイロ五輪は5人で行われ、東京五輪は個人の出場枠を広げるために団体メンバーを削減したが、予選方式が複雑との指摘を受けて見直した。

 23年の世界選手権の開催地も決定し、体操はベルギーのアントワープとなった。東京も立候補したが、申請期限を過ぎていたために無効であるとベルギーが主張し、スポーツ仲裁裁判所が認めたことなどを踏まえ、日本体操協会が直前に取り下げた。

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