VAR全面導入J1で21年目標 村井チェアマン
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 Jリーグの村井満チェアマンは23日、2021年からJ1でビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を全面導入することを目標に、審判員の養成や設備面の準備を進めることを明らかにした。東京都内で行われた理事会後の記者会見で「21年にJ1全試合でできるよう、逆算してやっていく」と説明した。

 17日のJ1浦和―湘南で、湘南の明らかなゴールが認められない誤審があり、VARの早期採用を求める意見もある中、村井チェアマンは国際サッカー連盟(FIFA)が定める手順を踏まない拙速な導入は否定した。

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