全仏テニス、錦織は2回戦に進出 5年連続、大坂は28日に1回戦
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 男子シングルス1回戦 サーブを放つ錦織圭=パリ(共同)
 男子シングルス1回戦 サーブを放つ錦織圭=パリ(共同) 調整する大坂なおみ=パリ(共同)

 【パリ共同】テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは26日、パリのローランギャロスで開幕し、男子シングルス1回戦で第7シードに入った昨年16強の錦織圭は初対戦した世界ランキング153位のカンタン・アリス(フランス)を6―2、6―3、6―4で下し、5年連続で2回戦に進出した。

 四大大会通算20勝を誇る第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)は4年ぶりの出場で順当勝ち。

 女子シングルス1回戦で第5シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)が敗れる波乱があった。シングルスの日本勢で初めて四大大会の第1シードとなった大坂なおみは28日に1回戦が行われる予定。

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