古川、杉本組は4強逃す アーチェリー世界選手権
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 混合リカーブ準々決勝で的を狙う古川高晴。4強入りを逃した=スヘルトーヘンボス(共同)

 【スヘルトーヘンボス(オランダ)共同】アーチェリーの世界選手権は13日、オランダのスヘルトーヘンボスで行われ、混合リカーブで昨年のジャカルタ・アジア大会金メダルの古川高晴(近大職)杉本智美(ミキハウス)組で臨んだ日本は準々決勝で敗れ、4強入りを逃した。

 2回戦はバングラデシュのペアに6―2で勝ったが、準々決勝で台湾のペアに0―6で屈した。

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