バレー、日本女子がタイ下す ネーションズリーグ東京大会
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 日本―タイ 第2セット、スパイクを決める黒後=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 バレーボールのネーションズリーグ女子東京大会最終日は13日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで1次リーグが行われ、世界ランキング6位の日本は同14位のタイを3―0で下し7勝目(5敗)を挙げた。タイは4勝8敗。

 日本は第1セット、渡辺(トヨタ車体)が攻守に活躍して25―22で先取。続く2セットは黒後(東レ)の強打が効果的に決まり25―22、25―14で奪った。世界4位のブラジルは同1位で若手主体のセルビアに3―0で快勝し9勝3敗とした。セルビアは5勝7敗。

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