卓球の五輪テスト大会は新方式で W杯団体戦
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 記者会見を終え、ポーズをとる卓球男子の張本智和(右)と同女子の石川佳純=27日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター

 日本卓球協会は27日、東京都内で会見し、2020年東京五輪のテスト大会となるワールドカップ(W杯)団体戦(11月6~10日・東京体育館)の概要を発表した。男女各12チームが参加し、第1試合にダブルス、第2試合以降にシングルスを最大4試合行う、東京五輪と同じ試合方式で実施する。

 従来の五輪ではシングルス2試合、ダブルス1試合、シングルス2試合の順で実施していた。

 団体の世界ランキングで日本は男女ともに中国に次いで2位。この日16歳の誕生日を迎えた男子の張本智和は「ちょっと大人になったのかなと思う。いい1年にできるようにしたい」と抱負を語った。

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