組手で宮原、西村ら決勝へ 空手アジア選手権
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 女子組手50キロ級準決勝で中国選手(右)を破って決勝進出を決め、喜ぶ宮原美穂=タシケント(共同)

 【タシケント共同】空手のアジア選手権は19日、タシケントで開幕し、組手は女子50キロ級で昨年世界選手権優勝の宮原美穂(帝京大職)、男子で84キロ超級の香川幸允(テアトルアカデミー)、75キロ級の西村拳(チャンプ)、67キロ級の篠原浩人(マルホウ)が20日の決勝に進んだ。女子68キロ超級の植草歩(JAL)は初戦の2回戦で中国選手に敗れ、敗退した。

 形は男子で世界選手権3連覇中の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)と女子で2016年世界女王の清水希容(ミキハウス)がともに予選を首位で通過した。準決勝以降は20日に行われる。

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