ラグビーW杯日本代表が網走入り 強化仕上げへ、8強目指す
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 北海道網走市の水谷洋一市長(中央左)の出迎えを受けるラグビー日本代表のリーチ主将(同右)ら=18日午後、北海道・女満別空港

 来月開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会でベスト8を目指す日本代表が18日、約1カ月後の本番に向けて合宿する北海道網走市に入った。女満別空港(大空町)では水谷洋一網走市長やファンら約300人が「頑張って」と拍手で激励。強化は仕上げの段階に入り、29日にW杯代表メンバー発表を控え生き残りを懸ける選手は最後のアピールを狙う。

 日本列島を猛暑が襲う中、網走は日中も気温20度前後と涼しい。7月下旬からのパシフィック・ネーションズカップ(PNC)を3戦全勝で終え、ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「涼しいので高い強度の練習をしていく」と宣言した。

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