2万人超がFトーレスと別れ J1鳥栖、現役最後の試合
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 鳥栖―神戸 後半、シュートを放つ鳥栖・フェルナンドトーレス=駅スタ

 サッカー、J1鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレス(35)が23日、佐賀県鳥栖市の駅前不動産スタジアムでの神戸戦にフル出場し、現役を引退した。ゴールはならずチームは1―6で敗れたが、2万3055人の観客が、世界的スターの最後を温かく見守った。

 フェルナンドトーレスと、旧友で同い年の神戸MFイニエスタは、そろってキャプテンマークを着けての出場。キックオフ前のコイントスでは熱い抱擁を何度も交わした。2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、スペイン代表としてともに戦ったFWビジャも後半途中から出場して競演した。

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