ラグビーW杯のホイッスル日本に 英から2万キロ、開幕戦で使用
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 ラグビーW杯の開幕戦でレフェリーが使用するホイッスルを手にするロン・ラトランドさん(左)とジェームズ・オーエンズさん=12日、大阪市内

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の開幕戦となる、20日の日本―ロシア戦でレフェリーの使用するホイッスルが12日、英国から自転車で2万キロ以上を走り抜けた南アフリカ出身の冒険家ロン・ラトランドさん(45)らラグビー経験者2人の手で日本に届けられた。

 中国・上海からの船で大阪市住之江区のフェリーターミナルに到着したのは、ラトランドさんと香港出身のジェームズ・オーエンズさん(28)。ラトランドさんは「厳しい日程の中、たどり着けたことにほっとしている。苦しさと楽しさの混じった気分だ」と話した。

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