W杯へポジション別に午前に練習 ラグビー日本代表
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 ロシアとの開幕戦に向けた練習で、指示を出すジョセフ・ヘッドコーチ(右から2人目)。右端はラブスカフニ=東京都内

 ラグビーのワールドカップ(W杯)に臨む日本代表は17日、1次リーグA組初戦となるロシアとの開幕戦(20日・味スタ)に向け、東京都内で午前9時前からFW、バックスに分かれて練習を行った。

 報道陣に公開された冒頭の15分間では、グラウンドでFWがラインアウトの動きを入念に確認した。ジョセフ・ヘッドコーチが見守る中、地域やサイドをこまめに変えながら、堀江(パナソニック)らフッカーが投げ入れるボールを、ロックのムーア(サニックス)やトンプソン(近鉄)が捕球する練習を繰り返した。

 ロシア戦の登録メンバー23人の発表は18日に行われる。

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