陸上、女子1500は木村が初V 全日本実業団第2日
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 女子1500メートル決勝 4分13秒38で初優勝した木村友香(48)=ヤンマースタジアム長居

 陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は21日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで行われ、女子1500メートルは世界選手権5000メートル代表の木村友香(資生堂)が4分13秒38で初優勝した。

 男子100メートルは岩崎浩太郎(ユティック)が10秒41で初制覇。多田修平(住友電工)は予選を通過したが、疲労を考慮し、準決勝を棄権した。

 女子100メートルは土井杏南(JAL)が11秒74で初優勝を飾り、日本記録を持つ福島千里(セイコー)は予選落ちした。女子やり投げでは、世界選手権代表の佐藤友佳(ニコニコのり)が58メートル21で2連覇を達成した。

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