IOC、ボクシング改革など協議 2日から新本部で理事会
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 【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)は2日から2日間、スイスのローザンヌに完成した新本部「五輪ハウス」で理事会を開き、開幕まで300日を切った東京五輪で競技存続が決まったボクシングの五輪予選や審判制度の改革について協議する。

 組織運営が問題視された国際ボクシング協会(AIBA)は資格停止処分を受けており、東京五輪の準備や運営はIOC委員の渡辺守成氏が座長を務める特別作業部会が主導する。

 3日には東京五輪の大会組織委員会が準備状況を報告するほか、札幌市が開催を目指す2030年冬季五輪など今後の開催地選定のあり方も話し合う。

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