マラソン、北海道開催検討に困惑 東京五輪、担当部署「寝耳に水」
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 国際オリンピック委員会(IOC)が16日、来年の東京五輪での暑さを懸念し、陸上のマラソンと競歩を札幌開催に変更する検討に入ったことを受け、地元の担当部署からは「寝耳に水」と驚きの声が上がった。

 北海道の担当者は「北海道マラソンなど大きな大会の実施経験はあるが、オリンピックでそのノウハウがどこまで通用するか。そもそも、準備が間に合うのかさえ見当もつかない」と困惑した様子で話した。

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