ラグビー、豪チェイカ監督が退任 W杯準々決勝敗退
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で準々決勝敗退に終わったオーストラリア代表のチェイカ監督が退任することになった。AP通信が20日、報じた。

 チェイカ氏は2014年に就任し、15年の前回大会でチームを準優勝に導いた。

 今大会は1次リーグを3勝1敗のD組2位で通過し、19日の準々決勝ではイングランドに16―40で敗れた。(共同)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事