野球、日本が逆転で初戦白星 プレミア12、ベネズエラ戦
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 ベネズエラ戦の8回、菊池涼が同点打を放つ=桃園(共同)
 ベネズエラ戦の8回、菊池涼が同点打を放つ=桃園(共同) ベネズエラ戦の8回に登板し、1回無失点で勝利投手となった甲斐野=桃園(共同)

 【桃園(台湾)共同】野球の東京五輪予選を兼ねた国際大会「第2回プレミア12」は5日、台湾で1次ラウンドB組が開幕し、日本は桃園でベネズエラに8―4で逆転勝ちした。

 日本は0―1の五回に広島の菊池涼と鈴木の適時打で逆転。再びリードを許したが、2―4の八回に三つの押し出し四球と菊池涼の適時打、鈴木の犠飛などで6点を挙げた。

 1次ラウンドの各組の上位2チームが11日から日本で行われる2次ラウンドに進む。決勝と3位決定戦は17日に東京ドームで行われる。

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