大分・佐伯市が具智元選手に賞詞 地元高校卒、ラグビーW杯で活躍
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 大分県佐伯市の田中利明市長(左)から市長賞詞を授与された、ラグビーW杯日本代表の具智元選手=14日午後、佐伯市役所

 大分県佐伯市の田中利明市長は14日、ラグビー・ワールドカップ(W杯)の日本代表として活躍したとして、具智元選手に市長賞詞を授与した。具選手は、同市にある日本文理大付属高校を卒業している。

 具選手は韓国出身で、父親は元ラグビー韓国代表メンバーも務め、日本でプレー経験がある。中学3年の時に佐伯市へ移住し、日本文理大付属高に入学、卒業までを同市で過ごした。現在はホンダに所属している。

 市役所で賞詞を贈呈された具選手は笑顔で盾を受け取り「佐伯で過ごした経験が今も生きていると思う」と振り返り、市民の声援に感謝の意を示した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事