東京五輪で国際化アピール 野球ソフト連盟が総会
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 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の総会が21日、堺市内のホテルで開かれ、リカルド・フラッカリ会長は記者会見で野球・ソフトボールが3大会ぶりに復帰する東京五輪について「野球とソフトボールがグローバルなスポーツだとアピールできる」と期待感を示した。

 今月開催された野球の国際大会「第2回プレミア12」に続き、投球間や攻守交代時の時間制限やリプレー検証を五輪でも実施する意向も明らかにした。「プレミア12」については出場チームの拡大を目指すとした。

 また、プロ野球の加藤良三元コミッショナーと熊崎勝彦前コミッショナーが、野球の国際化に貢献したとして表彰を受けた。

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