サッカーE―1に向け釜山で練習 男子日本代表
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 東アジアE―1選手権に向け調整を開始した(前列右から)仲川、三浦、橋岡ら男子代表=釜山(共同)

 【釜山共同】サッカーの男子日本代表は8日、初戦を10日に迎える東アジアE―1選手権に向け、開催地の韓国・釜山で練習を開始し、横浜MのJ1優勝に貢献した初選出の仲川や東京五輪世代の大迫(広島)らが調整した。7日のJ1最終節で出場時間の長かった選手はランニングなど軽めのメニューを消化した。

 国内組のみの編成で、大迫や田中碧(川崎)ら東京五輪を目指す22歳以下の選手が14人メンバー入りした。日本は10日に中国、14日に香港、18日に韓国と対戦する。

 女子日本代表「なでしこジャパン」は9日に釜山入りし、台湾、中国、韓国と顔を合わせる。

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