女子大回転日本勢は2回目進めず アルペンW杯
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 同タイムで優勝したイタリアのブリニョネ(右)とスロバキアのブルホバ(AP=共同)

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は18日、イタリアのセストリエールで女子大回転第5戦が行われ、日本勢は上位30人による2回目に進めなかった。1回目で安藤麻(日清医療食品)は36位、向川桜子(秋田ゼロックス)は49位、荒井美桜(サンミリオンク)は60位にとどまった。

 フェデリカ・ブリニョネ(イタリア)とペトラ・ブルホバ(スロバキア)が合計2分21秒15の同タイムで優勝。ブリニョネは今季3勝目、ブルホバは今季4勝目でともに通算13勝目を挙げた。(共同)

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