春場所、23歳翠富士が新十両 再十両4人、番付編成会議
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 日本相撲協会は29日、東京・両国国技館で大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議を開き、翠富士(23)=本名庵原一成、静岡県出身、伊勢ケ浜部屋=の新十両昇進を決めた。静岡県出身の関取誕生は2013年春場所の栃飛龍以来、7年ぶり。

 再十両は4人で、若元春(26)=本名大波港、福島県出身、荒汐部屋=と明瀬山(34)=本名深尾光彦、愛知県出身、木瀬部屋=が2場所ぶり、千代の海(27)=本名浜町明太郎、高知県出身、九重部屋=が3場所ぶり、白鷹山(24)=本名斎藤亨将、山形県出身、高田川部屋=が5場所ぶりに復帰した。

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