柔道の向「リラックスして臨む」 ドイツのGS、日本代表が出発
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 ドイツへ出発前に取材に応じる柔道の向翔一郎=19日午前、成田空港

 柔道の東京五輪代表選考会の一つ、グランドスラム(GS)デュッセルドルフ大会(21~23日・ドイツ)に出場する日本代表が19日、成田空港で出発前に取材に応じ、男子90キロ級で昨年の世界選手権2位の向翔一郎(ALSOK)は代表入りへの気負いを見せず「毎回リラックスして臨んできた。これが自分のスタイル」と笑顔で語った。

 女子78キロ級で、同じく世界選手権準優勝の浜田尚里(自衛隊)は、左足のけがのため、昨年11月のグランドスラム大阪大会以来の実戦。得意の寝技や組み手の強化に取り組んできたそうで「しっかり準備してこられた」と自信を見せた。

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