パラ2次抽選で37万枚販売 チケット、計97万枚
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 東京パラリンピックの競技観戦チケット(Tokyo2020提供)

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は5日、パラリンピックチケットの2次抽選販売で約37万枚の購入が確認されたと発表した。約24万人が抽選申し込みに参加し、1枚でも当たった10万人のうち約8割が実際に買った。

 昨年の1次抽選と合わせ、合計で約97万枚を販売した。このほか、学校や自治体単位で購入する「学校連携観戦プログラム」で約68万枚の申し込みがある。組織委によると過去最多270万枚を完売した12年ロンドン大会でも抽選販売は100万枚程度で、鈴木秀紀マーケティング局次長は「国際パラリンピック委員会(IPC)からも評価をいただいている」と説明した。

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