ロッテの佐々木朗、157キロ 初めて打者相手に投球
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 打撃投手を務めるロッテ・佐々木朗=ZOZOマリン

 ロッテのドラフト1位新人、佐々木朗(岩手・大船渡高)が24日、ZOZOマリンスタジアムで行われた練習で打撃投手を務め、プロで初めて打者相手に投球した。直球を25球投げ、球場表示で最速157キロを3度マーク。安打性の当たりは5本に抑え「すごく楽しかった。もっと状態を上げていきたい」と気持ちを新たにした。

 風速10メートル以上の強風が吹きつける中、投球練習では158キロも。25球のうち、13球で150キロを超えた。ただ、140キロ台中盤の球もあり「目立っていい球はなかった。球速にばらつきがあったので、安定していい球を投げられるようにしたい」と課題を挙げた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事