野球応援スタイル変更で調整確認 日本野球機構、感染予防で
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 日本野球機構(NPB)は26日、新型コロナウイルスの感染予防のため応援スタイルの変更が求められていることを受けて12球団の担当者による会議を開き、各チームの応援団との調整の状況を確認した。

 サッカーのJリーグと連携して設置した「新型コロナウイルス対策連絡会議」の感染症の専門家チームから、ジェット風船や鳴り物の応援など感染リスクが高いものは見直すよう提言を受けている。NPBの井原敦事務局長は「応援団も提言の内容は理解してくれているという声が多かった」と話した。

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