大リーグ、本来開幕日迎え談話 コミッショナー「前例がない」
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 米大リーグ機構のマンフレッド・コミッショナー

 【ニューヨーク共同】米大リーグは26日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期前に予定されていた開幕日を迎えた。キャンプは中断し、開幕が最短でも5月中旬の見通しという異常事態に、大リーグ機構のマンフレッド・コミッショナーは「長い歴史の中でも他に前例がない日となった」などとファンに向けた談話を発表した。

 大リーグはナショナルパスタイム(国民的娯楽)といわれ、第2次世界大戦中もワールドシリーズを開催するなど国民の生活に深く根付いている。同コミッショナーは「安全な状態でフィールドに戻り、プレーボールの言葉を聞く瞬間を楽しみに待っている」とした。

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