「あと1年は長いが頑張る」 フェンシング代表、五輪延期で
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 佐藤希望

 日本フェンシング協会は1日、東京五輪が1年延期になったことを受け、日本代表選手のコメントを発表した。女子エペで3大会連続の出場を目指す33歳の佐藤希望は「あと4カ月のところまで追い込んで練習してきたので、あと1年は長いなぁとも思いますが、決まったからには頑張る」と複雑な胸中を明かした。

 これまでの成績で事実上、五輪代表に決まっている女子フルーレの東晟良は「選考やり直しはできれば避けてほしい。今まで積み上げてきたものを信じて、また準備していきたい」と不安な気持ちも表した。男子フルーレの松山恭助は「再選考となることも想定して準備をする」とした。

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