巨人のサンチェスが投球練習 先発として期待、「状態いい」
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 投球練習する巨人のサンチェス=川崎市のジャイアンツ球場(球団提供)

 先発として期待される巨人のサンチェス投手が20日、川崎市のジャイアンツ球場で非公開の自主練習に参加し、ブルペンで20球の投球練習を行った。球団広報を通じて「状態はすごくいい。直球の強さもあり、変化球も両コーナーに投げ込めた」と手応えを語った。

 昨季、韓国プロ野球のSKで17勝をマーク。日本の公式球に「滑って握りにくい。縫い目も低い」と苦戦し、オープン戦は登板した全3試合で失点し、計7回2/3を投げて防御率は10・57だった。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が延期となり、投球練習で球をこまめに交換するなど感覚をつかむ努力を続けてきた。

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