J1神戸、感染の酒井選手が退院 サッカー、元日本代表DF
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 J1神戸の酒井高徳選手

 サッカーのJ1神戸は25日、新型コロナウイルスに感染した元日本代表DF酒井高徳選手(29)が兵庫県内の医療機関を退院したと発表した。クラブによると、回復を確認するためのPCR検査で2度陰性となった。今後は自宅で療養する。

 酒井選手はJリーグ選手で初めて感染が確認された。クラブによると、3月25日の夜中から発熱などを訴え、頭と喉に痛みがあった。においを感じないなどの症状があったため、医師の助言で受けたPCR検査で同30日に陽性と判定された。

 クラブ内で他に感染が確認されていたトップチームの関係者2人も、25日までに兵庫県内の医療機関を退院したという。

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