競馬、ユーキャンスマイル好仕上 天皇賞・春追い切り
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 天皇賞・春の最終追い切りで調整するユーキャンスマイル=栗東トレーニングセンター

 第161回天皇賞・春(5月3日・京都3200メートル芝、G1)の最終追い切りが29日、東西(美浦、栗東)のトレーニングセンターで行われ、G1初制覇を目指すユーキャンスマイルは好仕上がりを見せた。

 岩田康誠騎手の落馬負傷により、新コンビを組む浜中俊騎手を背に栗東坂路(ウッドチップ)での併せ馬。800メートル54秒8の時計で馬なりのまま並入した。浜中騎手は「操縦性が高い。坂を楽に上がって来られた」と好感触を口にした。

 昨年の覇者フィエールマンは美浦DW(ウッドチップ)の3頭併せ。直線で余裕を持って前をとらえ、手塚貴久調教師は「長距離適性がある」と話した。

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