大迫と鎌田、後半途中出場 サッカー、ドイツ1部
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 フライブルク戦の後半、競り合うブレーメンの大迫(左)=フライブルク(共同)

 【ベルリン共同】サッカーのドイツ1部リーグで23日、ブレーメンの大迫勇也は敵地のフライブルク戦に1点リードの後半18分から出場し、降格圏の17位に低迷するチームは1―0で逃げ切って8試合ぶりの勝利を挙げた。

 長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトはアウェーで首位を走るバイエルン・ミュンヘンに2―5で完敗して5連敗。鎌田は後半26分から出場して無得点で、長谷部は出場機会がなかった。

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