選手会、プレーオフ拡大拒否も 大リーグ機構に伝える
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 【ロサンゼルス共同】米大リーグ選手会が、今季開催案で協議している大リーグ機構(MLB)に対して、選手会との合意なしに実施に踏み切ればプレーオフのチーム数拡大の試みを阻止し、中立地での開催への同意を拒む可能性があると伝えたと5日、AP通信が報じた。

 両者は主に報酬面の扱いを巡って労使で対立しているが、プレーオフで各リーグのワイルドカード枠を二つずつ増やし、従来の10チームから計14チームで争う点では一致していた。

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