岩手から代替大会がスタート 都道府県高野連、独自に開催
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 岩手県の北奥地区の代替大会で水沢商と対戦し安打を放つ専大北上の選手=1日午前、金ケ崎町野球場

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で今夏の第102回全国高校野球選手権大会とその出場権を懸けた地方大会が全て中止になったことを受け、都道府県高野連が独自に開催する代替大会が1日、全国の先頭を切って岩手県の北奥地区と沿岸北地区からスタートした。

 金ケ崎町のしんきん森山スタジアムでは、北奥地区の第1試合で水沢商と専大北上が対戦。試合前の整列で選手らは発声せず、頭を下げてあいさつ。控え部員と、ベンチ入りメンバー1人につき2人まで保護者の入場が認められ、スタンドから応援した。

 今夏に予定されていた47都道府県の49地方大会全ての代替大会が行われる。

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