松山英樹は7打差13位に浮上 米男子ゴルフ第3日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 第3ラウンド、14番でパットを放つ松山英樹=デトロイトGC(ゲッティ=共同)

 【デトロイト共同】米男子ゴルフのロケットモーゲージ・クラシックは4日、デトロイトのデトロイトGC(パー72)で第3ラウンドが行われ、55位で出た松山英樹は7バーディー、ボギーなしの65と伸ばして通算12アンダー、204で首位と7打差の13位に浮上した。

 21歳のマシュー・ウルフが64をマークし、通算19アンダー、197で単独トップに浮上。3打差の2位にブライソン・デシャンボーとライアン・アーマー(すべて米国)がつけた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事