大谷、8日に紅白戦登板 術後初実戦、3回を予定
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 キャッチボールするエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスは5日、一昨年の右肘手術からの投手復帰を目指す大谷翔平が7日(日本時間8日)にアナハイムの本拠地エンゼルスタジアムで行われる紅白戦に登板すると発表した。術後初の実戦で、3回を投げる予定。

 投手としてのリハビリは新型コロナウイルスの感染拡大による3月中旬のキャンプ中断後、いったんペースが落ちたものの5月まで3度臨んだ実戦形式の登板を、3日のキャンプ再開までは週1度のペースでこなしていた。

 公式戦登板は一昨年の9月2日が最後。メジャー3年目の今季は今月下旬の開幕からの投打の「二刀流」復活が期待されている。

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