米男子ゴルフ、松山は22位 最終日、モリカワが優勝
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 最終ラウンド、1番でティーショットを放つ松山英樹。通算8アンダーで22位=ミュアフィールドビレッジGC(ゲッティ=共同)

 米男子ゴルフのワークデーチャリティー・オープンは12日、オハイオ州ダブリンのミュアフィールドビレッジGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、8位で出た松山英樹は5バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの73と振るわず通算8アンダー、280で22位だった。

 23歳のコリン・モリカワが通算19アンダーで並んだジャスティン・トーマス(ともに米国)とのプレーオフを制して今季ツアー初優勝、通算2勝目を飾った。優勝賞金は111万6千ドル(約1億2千万円)。3位は22歳のビクトル・ホブラン(ノルウェー)だった。(共同)

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