ソフトバンク球団スタッフが陽性 リハビリ組、1軍接触なし
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 ソフトバンクの2軍の試合などが行われるタマホームスタジアム筑後=2016年3月

 プロ野球ソフトバンクは5日、2軍選手などファーム104人のPCR検査の結果を発表し、故障者などがいるリハビリ組の30代男性スタッフ1人が新型コロナウイルスの抗原検査で陽性と判定された。長谷川勇也外野手の感染に伴う検査で、再検査となっていた。

 このスタッフの濃厚接触者の判定などがあるため、ファームの活動休止は継続する。1軍との接触はしておらず、球団では1軍の活動に影響はないとしている。

 長谷川選手の感染については、ドラフト1位新人の佐藤直樹外野手ら2軍の4選手が濃厚接触者と判定された。いずれもPCR検査では陰性だが、当面自宅待機になる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事